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超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

猛毒。

知っている人は知っている、殺◎塩化ビニールの猛毒。

わたしの10代のころの青春でした。

素晴らしいバンドです。

クレイジーSKBさんは、いまやプロレスが主食なのですよね。

私にとっては、永遠にバカ社長です。

 

高校生の頃、ライブに行きたくて、親に隠れて行きました。

ええと、何回行けたのか覚えていませんが、数えるほどしか行けなかった。

あのあと、オウムの例の事が起きてしまって、なんだかとても大変になって。

そのままなかなか活動がよく見えなくなってしまったので切なかった。

あれ、大変な事態だったんですよね!?殺◎らしいですよね。

 

猛毒のLIVEを行って、見て、初めて

「本当に格好イイということは、どんな感じのものなのか」を知った。

日本人でもこんな人が居るんだと思って、びっくりした。

 

あ、でもなんかプロレスラーがいつも暴れて、皆に踏まれて潰されて、次の日は脚が青あざだらけで辛かったな。母親に見られないように、隠すのに苦労した。

 

本当に、かっこうよかった。ぜんぶ。東野A心さんも含め全部。

 

私は、スラッシュメタルとか、そういうのは全然興味が無かったのですが、あれはべつのものだとおもいます。そこまで知識は無いのですが、パンクの真心とかも、全部入っていると思うから、独自オリジナルになるのか。とにかく本物。

本物のライブを見たら、かっこよすぎて納得します。

 

一生忘れないし、本物はなくならない。

先日、YOUTUBEで最近のバカ社長さんを拝見しましたが、きっと結局ずっと猛毒リスペクトなひとは、数少ないけれど絶対いなくならないんだなぁ・・・と。バカ社長は、きっとまた、呼ばれる。世界に、日本に、このニセモノばかりが溢れかえった世の中に。まあ、今に始まった話じゃないけど。

 

なぜ、猛毒の事を思い出したかと言うと、紅白歌合戦であのなんというか某、人たちを見かけたからです。こんなに何十年たっても、陶酔するのはとても気持ちがよいのかな・・・変らないものなのだなぁとびっくりしてしまいした。

私は結構苦手なのですが、尾崎豊さんも陶酔型だと思うし、太宰治も陶酔型なのかなとも思うので、日本人のメンタルの文脈の中には、「陶酔」と言う文字が伝統芸能の欄に、太文字で書き込まれているのかな・・・とそんな事をふと思いました。

 

わたしはナルシス、きらいです。ごめんなさい。

だって、痒くなってきちゃうんだもん~~~。

陶酔している人の欠点は、自分の事しか考えていない所だと思う。

そういう意味では小室さんは陶酔型ではない。彼は周りを見ている。

陶酔するヒトを見て、そこにラジオのチューニングのように自分を合わせて自己投影をして熱狂するのは、はたから見ていると集団ヒステリーにしか見えない。

それは、とても不思議な光景でとても日本人的に見える。

浅間山荘とかさ。あ、坂井真紀さん、すごくよかったです。

 

話を戻そう。

猛毒、万歳。食いしん坊、万歳。

そして卓球氏は、国宝にしましょう。

日本で海外に通用する、数少ない音楽家ですものね。

あ、瀧さんもだいすき。

日本も捨てたもんじゃない。

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