超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

david bowieという存在。

 

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出典:

 

 

 

david bowie

 

一夜明けて、二夜あけても、なんだか信じられないような気持ちで、いる。

ジョブスも、任天堂の岩田社長も、どうして、どうして。

 

おねがい、すごいひとたち。

居なくなっちゃわないで。もっと長く、地球上に居て。

 

david bowie

 

個人的に、連休、バタバタしていた。

家に帰ってきたら、家人に悲報を聞いた。

 

とてもじゃないけど、信じられない。だって、たしか何日か前に、新譜が出て

わーなんて読むの?このタイトル?なんて、盛り上がっていたばかりだし。

いったい、どういうことなの?

 

david bowie

 

彼は、どこか父性を感じさせる人だ。

 

やさしく、おおきく、つよく、しなやかで、大きな樹木のような存在。

若い頃は、切り裂きそうに尖っていて、尋常じゃないかっこよさ。

 

わたしたち、暗闇を這って前に進む全てのものたちにとって

遠くの方で、ぼうぅっと燈っている、ひかり。あの、ひかりを。

 

あの明かりを目指して、進んでいこう。

そうでなくては、道に迷ってしまう。

 

david bowie

 

なんというか、「お父さんが、居なくなっちゃった」と感じる。

 

音楽の枠に留まらず、全ての分野のアートに携わる人々に、おそらく大きな影響を与えたのではないかと、それをどうしても思うと、なんというか、喪失感が大きくて、どうしたらいいのか分からなくて、どこか不安感が伴う。

 

あのやさしく美しい笑顔にもう。。。

 

この世界に、もうdavid bowieが居ないなんて。

 

ことばもなく、胸がぎゅうとなる。

 

RIP.david bowie

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