超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

人生はアートだ。

 

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 生活芸術家と言う言葉を初めて聞いた。

わたしは、芸術家とかアーティストと言う言葉をよく使うけれど

その意味が、たぶん多くの人たちの使う意味とは違うのかもしれないなぁ・・・と

実は、いつも思っている。

 

それでも、アーティストとか、芸術家と言う言葉でなくては「ぴったりと」こないから、誤解される事を承知で、この言葉を使うしかないのだ。

 

生活芸術家というのは、おそらくとても自然に出てきた単語なのだろうと感じる。

生活と言うのは、自分自身のなかから、生まれ出てくるものだ。

何時に起きて、何を食べて、何をして、どんな気持ちになって

次に何をしたくなるのか・・・生活しているから、自然に行動がつながってくる。

 

それが、ほんとうは「営み」と言うものなのだと思う。

自分で選ぶ「労働」と。自分の、そして、自分の家族や周囲のための「労働」と

そういう連続で生きていると、なぜか謙虚になれるものなのだ。

 

これは、多分やってみるとわかる。

実験だと思って、やってみると、きっと、労働って言うのは、とても嬉しいものなのだ。

 

生活芸術家。いい言葉だと思う。職業が別にあってもいい。

生活と言うものは、本来、みずみずしく、自分の思想が反映できるものだ。

インテリア雑誌に出てくる部屋よりも、自分自身が反映された家に住むのだ。

それが、実験だ。どんな、気持ちになるのか。試してみると、いいと思う。

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