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超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

シャーロック!

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はやあああああく、みたああああいいいい!!!!

流石、なんというか映画だけに(映画だから?)ドラマ版とは違った重厚感?がある。ティーザーが重い・・・どっかんどっかんいってるし。

どちらにしても、みたいはやくみたい。

 

それにしても、缶バーバッチさんは、ホントに米でも英でもひっぱりだこですね。

たこじょうたい。

かんばーばっちさんは、ほんとうにだいすき過ぎますですが、私にはもっと大事なシャーロックがいるんですぅ。

それは、ジェレミー・ブレットさんといって、知っている人は知っている、人によっては、顔を見たら分かる!

ばーーーーん!!!!

http://p.twpl.jp/show/large/7HOYm

この方!そう、そう、好きな方、いっぱいいっぱいいるよね!ああ、だめだ素敵過ぎる。わたしは、初恋のひとです♪ジェレミー・ブレットさんの「シャーロック・ホームズの冒険」が、本当に本当にだいすきだったーーー!

(あ、ジェシカおばさんも好きですよ)

 

本当に好きで、シャーロックホームズは、小説もだいすきでだいすきですが、私のシャーロックの顔は、いつもジェレミーブレットさんの顔です。

 

なんか、スタークさんも同名名乗っていますが、チッチッチッチ。あれはちがう。

あれは私の(中では)想像するシャーロックとはだいぶ仕上がりが違いまっせ。

失格(注:あくまで個人的見解ですのであしからず)

 

私にとって、ジェレミーブレットさん亡き後に、もうシャーロックは映像化できないと信じていましたが、この缶バーバッチがやってくれましたね。もう。

 

たぶんね、イギリス人にとって、シャーロックホームズって言うのはやっぱり大事な物語なんだと思うんですよ。なんかイギリス的なモノがすごく詰まっているじゃないですか!?もう失われてしまった、古き良きとかもふくめて、あの紳士とは!みたいなかんじとかさ、もうたまんないす。パスティーシュ(原典に忠実に創作小説を作ること、その小説)だって、ホームズはとんでもない量が発刊されているのでは無いですかね?

そんな代物に、迂闊に手を出しちゃいかんってはなしデスよ!ね、火傷するぜっってなもんですよ。原作や過去の映像作品を考えたらさ、ノスフェラトゥとかだって、気軽にぽこぽこ撮れないでしょ?(とれるか)それと一緒。

 

作者のドイルが嫌になって殺したくなるくらい熱狂的大人気だったホームズ、何年経っても古びないその魅力。そして、それがこの2000年を越えて、また再び、火がついちゃうんだから、本当にすごいよな。

 

でも、私が小学生のときだな、NHKで「シャーロック・ホームズの冒険」をみていて、結構、大人っぽい撮り方していたんだよね。あのグラナダTVは。結構むずかしいんだよ、ちゃんと見ていないとわかんなくなるの。時系列、前後したりとか平気でするし、説明とかも過剰にしない所があって。わかりやすいBBCじゃないんだよーそうそう。で、すごく真剣に見てた。で、だんだんジェレミー・ブレットさんが体調が悪そうな感じになるので、なんかむくんでいたりとかあって、子供心にすごくなんか変な感じだった。なんか変だな、ってドキドキしてた。当時はインターネットとかも無いしさ、何でかとかわかんないからね。時々ホームズが一切出てこない回とかあって、すごく不満だったりした。で、グラナダTV版はすごくドイルの書いた原作に忠実なんだよね。それもすごく良かった。あの世界観を現実のものにしようと言う、熱意がそこにはあった。

 

そして、今、缶バーバッチのシャーロックは、原作やこれまでのシャーロック・ホームズの映像化に対してのリスペクトをそこはかとなく、そこここに感じる。それは、すごくすごくいいものだと思うし、好きだ。

 

先人に対するリスペクト。先達に対する敬愛の念が、自分達の作品に対する誇りともつながる。つまり、恥ずかしいものは作れないし、いまの現代と言う時代のその表現で、その世界観を伝える、その本質を伝えると言うのは、ものすごく真剣さがなければ不可能なことだ。シャーロックのあの持ってきかたは、予想もしていなかった。

 

全然、ちがうのに、ちゃんと、ホームズ。

 

すごいことだと思う。

小説版ホームズについては、改めてちゃんと書こう。私の思考の基礎にもなっている。

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