超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

マリーゴールドホテル2。

大すきなビル内とジョディ電池とダ運トンのおばあさまと、スラム犬ミリオネア少年が出てる、マリーゴールドホテルに続編が!ぱふぱふ~。

www.foxmovies-jp.com

 ビル内好きならはずしちゃいかんですね。かわいいす。ビル最高です。

ダ運トンのおばあさま(別名、伯爵夫人)がもうたまらなく、いいですね。

あ、マリーゴールドホテルはインドが舞台だけど、イギリス映画ですね、だからホッコリしっとりほろっとそして笑えるけど、感動しちゃう。

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ダ運トンは今どこまで進んでいるんだろう・・・シーズン6くらいまで言ってるのかな?本国では。日本に伝来してくるの遅すぎて困っちまう相変わらず。

このドラマはどうなんだろうな、人によるのかな。最初に1話目見て半分くらいではまったら、はまっちゃうんじゃないかなぁ。もしかしたら興味が無い人には全く面白く無いかも。事件といってもささやかな日常のあれこれを味わうドラマだと思う。

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 おばあさまはもうキャリアも半世紀になるのかな。

若かりし頃はもう美しくてまいっちんぐまちこ先生ですね。

私にとって、だうんとんの魅力は、おばあさまを中心に回っている。

とはいえ、第一話で米津さんの魅力にしっかりやられたご他聞にもれず。制作サイドの思う壺な人なので、毎回アンナを思って涙し、べいつさんのために夜も祈っちゃう感じで見ていますが。ホントにアンナはいい娘や。ホントーにいい娘じゃ。美人だし。

ちなみにトー枡とオブライ援さんも、最初のころはハラワタが煮えくり返るくらい嫌いだったけど、だんだん彼らの弱さをこれでもかこれでもかと見せ付けられていくうちに、孤独で弱く誰ともささやかな暖かい気持ちの交換ひとつできない彼らの悲しみが伝わってきて、これはこれで情がわいてしまうものです。オブライ塩酸の氷のような表情の下に彼女の感情が隠されていることが、逆に伝わってきてしまう所に、こういうイギリス制作物の良さや醍醐味がある。

 

例えば、人生って悲劇だけでも喜劇だけでもラブだけでも謎だけでも出来ていなくて、ぜんぶ複合されて入っている。それぞれが混ざり合ってなんともいえない色を感じさせるようになる。そんな複雑で味わい深いドラマが、私はいつも観たいし、やっぱりそういうドラマは作られ続けているんだなと思う。いわゆるイギリスの映画の好きな所は、最初のあいだスローなありふれた普段の日常で、店舗もゆっくりしてる。ハリウッドとかと違って、わしっと首をつかまれて一気にその世界に引きづり込んだりしない。ただ、目の前に居る。そこにラジオのチューニングをあわせるような気持ちで、ただじっとその世界を観ている。その空気を受け取っている。はっと気がつくと、その世界の中に私も入り込んでいる。だから、私はイギリス映画がとても好き。フランス映画はちょっと頑張りすぎだと思っている。そんなに肩に力入れてつくられてもなぁ。でも嫌いじゃないけど。


フル・モンティ (The Full Monty)

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