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超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

吸血映画って、多くね?

吸血鬼が主人公の映画って、考えてみたら、いっぱいあるんだなと思うと、映画人にとって吸血鬼は撮りたい題材なんだろうな・・・と思う。需要があるっていっても、撮る方だって、こんなにありとあらゆる、そして時代とともに進化させてるのって、あんまりないよなぁ。

 

ゾンビにしても、「●●おぶ・ざ・でっど」シリーズが、もううじゃうじゃうじゃうじゃいっぱいあって、似たようなものもいっぱいいっぱい作られてきて、そのあと、「28日後」で、やっと大幅に進化して(高速ゾンビになったのには、びっくらした)そのあとは、なんか、おぶ・ざ・でっどの呪縛から解けて、みんないろんな意味で自由になったけど、余りにも素晴らしすぎる大きな存在があると、なかなか自由に遊べないものですよね。この先もゾンビは進化していきそうだなー。

28日後... (字幕版)
 

 にほんだと、岩井シュンジさんとか最近も撮っていらっしゃるみたいだし、いろいろ有名どころもいっぱいありますが、それは他の映画ファンの方々がたくさんいらっしゃるのでお任せして、今日はマニアックなやつ!

 

ちょうど今GYAOでやってるから!3/22まで!無料で!フリーだよ、全員集合。

gyao.yahoo.co.jp

 これね!けっこう面白いよ!バンド&ヴァンパイア。うん。親和性、たかい~♪

アリスクーパーと、イギーポップも、出てるよ!

http://images2.mtv.com/uri/mgid:file:docroot:vh1.com:/sitewide/flipbooks/img/artists/alice_cooper/01/27_77718935.jpg?enlarge=false&matte=true&matteColor=black&quality=0.85http://www.jonasakerlund.com/wp-content/uploads/2011/11/BXS-Iggy-Pop-071.jpg

れざー,フェイスじゃないし、れっちりの、ふりーでもないよ!

なんでこんな映画にまた、わざわざ…と思うけど。ふたりとも、やさしーね!あギャラかな?基本コメディだと思ってみてくらさい。

■内容・ストーリー鳴かず飛ばずのカナダのインディーズバンド「ウィナーズ」。ベース担当のジェニファーはバンドに愛想を尽かし、薄気味悪い男と一緒に消えてしまっ た。翌日、姿を現した彼女は目の色や外見だけでなく、メンバーも驚くほどの演奏力や魔力的なカリスマ性を備えて。なんとジェニファーは一晩でヴァンパイア になっていた!!

こういうB級からZ級まで、つぼにはまるヤツは全部おもしろいで済ませますんで

嗜好の違う方には、先に謝っときますね!ごめんなさい。てへ。

 

次。 

ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~ (2014)

って、なんかどっかでみたことあるようなないような邦題だな・・・(脱力)

これは、なんかたしかイラン人の女性の方の初監督?かな?

ちょうど2/2から、デジタル配信、始まったって。これからの時代はもうこれだな。

DVDしこしこ作ってる時間もったいないもんね。配信配信、はい配信。

vampire.gaga.ne.jp

なんか、これはフィルムノワールみたいで、キバが映像的に白くて映える~。

吸血鬼こそ、歯が命だよね。商売道具でも在るし。

わりと内容というよりは、細部が楽しい感じ。好きな人は好きだと思う。

 

 

最後は、なんかもう日本では見られないみたい。

でも私は、インディーズ系吸血映画の中で、すごく印象に残ってる。

もしチャンスがあったら、見てみてください。難しいよな・・・

amazon.co.jpでも、輸入版売ってるけど、リージョンが合わないかも。 

www.imdb.com

 タイトルは【ミッドナイト・サン】なんだけど、コレ同名映画があって(たいようのうたとかいう)それじゃないやつです。「さん」が息子。太陽じゃなくて。Son。

eigaholic.ldblog.jp

 これは、すごくおもしろいのは、登場人物も少ないし、世界もせまーい低予算映画なんだけど、アイディア勝負っていうか、低予算の中でけっこう頑張って新しいのやろうとしてて、いいところに目をつけてて、そこが好き。そういうの好き。

*あらすじ*

主人公の青年は、肌が弱くて太陽に当たれないので、昼間は外に出られない。で、仕事は夜やってて、昼間は屋内で隠れて生活してる。で、生存には血液が必要なんだけど、もちろん犯罪なんて起こす気はないから輸血用の血液を飲んで生き延びている。でも、そういう病気なんだと言う設定で・・・雰囲気があって映像もアジがあって、かなり好きだった。

 

 ★番外編★

私の大好きなインディーズ映画。もう見られないな、多分。デンマーク産です。

*モルグ(1994)

モルグ/屍体消失 - Wikipedia

www.youtube.com

これは、ゆあんまくれがーでイギリス映画がリメイクしたんだけど(無いとウォッチ)ダメダメだった・・・嗚呼。ゆあん好きとしては悲しい。このね、オリジナルの水の滴る怖さが、蛍光灯の恐さが、完全消失した・・・orz。なんか北欧の暗さって、モノスゴクこわいの。怖い、なんか怖い。色とか、壁とかが、なんか恐いの。

 

*キスト(1996)KISSED

映画 キスト - allcinema

http://www.movpins.com/big/MV5BMTI5MTgzMjcxNV5BMl5BanBnXkFtZTcwMjczODgwMw/still-of-molly-parker-in-kissed-%281996%29-large-picture.jpg

これは、本当にモリー・パーカーさんあっての映画だと思うんだけど、本当に美しくて大好きだった。彼女はハリウッド映画とかにもじゃんじゃん出てます(目立たないんだけどね…)このひと派手じゃないんだけど、なんか印象に強く残る。で、映画はネクロフィリアのお話なんですけど、でもそれはあくまでもなんというか要素なんだけどテーマでもあるっていうかでもそれはあんまりメインじゃないけど重要みたいな。下世話な話じゃない感じの映画だから、好きなヒトはけっこう居るんじゃないかな。私はもう映像が好きでした。美しいし、悲しいし、痛い。彼女の透き通るような感じが凄くて。

www.youtube.com

これはあんまり美しくないシーンだけどさ。

 

えいがだいすき。このせかいに、えいががあってよかった。

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