超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

ラッコ・ブーム。

今ハリウッドでは、なぜかラッコが流行っている。

そう思ってた。ラッコっぽい顔の女性が最近多いなって。

私は、あんまりラッコ顔はタイプじゃないんだけど、もうこの人だけは「winterボーン(2010)」で初めてみたときから大好きでだいすきで好きだ。どのお仕事もすきだわー。ポスト・めりる・すとりーぷの呼び声も高い。あっちこっちで、ひっぱりだこ。

じゃーん!新ジェイロ!

http://4.bp.blogspot.com/-9yLcNUDTWWc/T3QoTOikDgI/AAAAAAAAm44/ymTJxrK9Qj8/s1600/Jennifer-Lawrence-040.jpgじぇにふぁー・ろーれんす。

言わずと知れた、ラッコ顔代表。ラッコブームの火付け役。新ジェイロー。

ちなみに、旧ジェイローは、こちら。

http://i.perezhilton.com/wp-content/uploads/2015/12/jennifer-lopez-tvguide__oPt.jpgなんか、幸薄いかんじになっっちゃったな。

たぶんね、べんあふが下げチンなんだとおもふ。彼はすごくいい仕事してるけど(「アルゴ(2012)」とかすっごくよかったー!制作の方が向いてるんじゃ?)あんまり私生活では上手く言ってない感が強い。ちなみに、弟のケイシー・アッフレックの方が、私は好きです、俳優としては。ケイシーは独特の話し方をするんだよね。地味なんだけど、ちょろっと出てきたりしても、すぐ分かる。いつもすごいイイ仕事してる。兄貴監督で主演したときはすごくよかった!おススメ。

movies.yahoo.co.jp

 さて、ラッコに戻ると、過去にはELLEがまとめ特集で取り上げたんですけど

www.elle.co.jp

 それから、余計にラッコが気になってしょうがない。新しく出てくる子を見かけるたびに、「これは!あ、またラッコ来たー!」てなる。新たなニューラッコ登場。

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/236x/df/df/d8/dfdfd83f07788b2b0e4f3a5ec4f8be1b.jpgシェイリーン・ウッドリー

この子は最近、演技派っぽく頭角を現してきた。

「きっと、星のせいじゃない(2014)」では余命わずかな10代の少女を熱演。ちと肩に力が入りすぎるきらいはあるものの、けっこう輪郭がはっきりしていて印象が強いので目立つ。今後期待!ちなみに「台場ーじぇんと(2013)」でも主役張ってたがこの映画自体が、なんだかハンガーゲームの二番煎じっぽさがプンプン臭くて、ちょうツマランかった。開始20分で観るのをやめた。たまにそういう映画もある。でも、シェイリーンのせいじゃないよ!

 

アナケンはキャリア長いので今更ですが、痩せてるラッコ。

私はけっこうアナケン、苦手なタイプ。多分お友達にはなれない。

なんか信用できない。顔が(笑)陰口叩きそうに見える顔。顔で判断する。

http://images.ciatr.jp/2014/12/Anna-Kendrick1_140302.jpgあな・けんどりっく。

 でも、歌うまいよねー。だから許す。

ちなみにアナケンが出てる最近の面白い映画はね!(いんとゅざうっず、はイマイチ)

happy-voice.jp

ハッピーボイス・キラー!(コレも原題"The Voices"なのに、可愛い邦題だな…)

www.youtube.com

初めてゴシップガールのセリーナの旦那を見直した作品。すごく良かった!よくがんばった!こんな感じで頑張れ!天然ボケ風味の役柄があってる(と私はおもうよ)そもそもグリーンランタンはコメディかと思ってた。わたしにはイケメンに見えない。あごがだめ。ごめんなさい世界中のレイノルズ・ファンの皆さん。同じライアンならわたしは「ごずりんぐ」がたまらなく好きです。ああ、ごずりんぐ。

「ごずりんぐ」といえば私のベストは「ドライブ」です。これは、キャリーまり癌がまた、すばらしいお仕事で、ふたりそろって完璧だったね。


映画『ドライヴ』予告編

 ひりひりするよ。痛くてね。

 

ブルーバレンタインもよかった。よくない映画ないくらい。


映画『ブルーバレンタイン』予告編

ごずりんぐはセクスィーだよ。ほんとに。これまたスゴイカップリングだった。

でも、このハゲごずりんぐ見た瞬間やっぱり笑っちゃうんだけどさ。

 

ところで、ハッピーボイスキラーに戻るけど、制作マルジャン・サトラピさんはすごい人で。ちょっと前だけど、すごくいい映画があって。これはすてきですよお・・・本当に。 グランドブタペストホテルとか好きな人なら絶対大丈夫。

www.youtube.com

「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」

これは色々とネタが多くて、もともと漫画が原作なんですけど、マルジャン・サトラピさんはイスラム初の漫画家で「ペルセポリス」というスゴイ作品でデビューして、フランスで活動していただけに(からなのか?)すごくちょっと政治的、風刺的、哲学的、そしてイスラムという彼女のバックボーンがものすごく反映されている作品を作っているので漫画と言うよりはアート?に近いのかなって印象がある。

ペルセポリスI イランの少女マルジ

ペルセポリスI イランの少女マルジ

 

 http://cdn.indiewire.psdops.com/dims4/INDIEWIRE/078a6c7/2147483647/thumbnail/325x227%3E/quality/90/?url=http%3A%2F%2Fi2.indiewire.com%2Fimages%2Fuploads%2Fiw9%2Fots%2FPersepolisNYFF.jpg

イスラム初の漫画家マルジャン・サトラピによる映画「チキンとプラム」 | Saeborg

さえボーグさんのブログがすごく詳しい。

 

やべえ、また脱線したよー。

 とにかく、最新のラッコ。いま、みらんだ母さんに続け!エンジェルフィーバー。

1Dのゼインと付き合ってるし、もういま、海苔に乗ってる爺爺さん。って寿司かっ!

www.huffingtonpost.jp

でも多分、爺爺さんは日本では、みらんだ母さんにはかなわないと思う。

http://img.elle.co.jp/var/ellejp/storage/images/culture/celebgossip/miranda-kerr_15_1211/12218871-1-jpn-JP/_1_image_size_372_x.jpgご存知みらんだ母さん。母さんに見えない完璧な露出スタイル。

みらんだかーさんは(ホントに母さんにみえない)日本人受けする顔をしてるんだよね。なんか。爺爺さんは、日本人は敬遠するタイプだから。

http://images6.fanpop.com/image/photos/39000000/Gigi-Hadid-gigi-hadid-39065951-500-720.png新ラッコ女王。爺爺さん。くぁわいい。

それにしても、「ワンだいれくしょん」を『1D』って訳すでしょ?でもあれ観ると、ライブハウスとかの「ワンドリンク制」を思い出すのは私だけ?

 

それにしても、なんで、ラッコに見えるんだろう。

ちょっと、しもぶくれっぽいところかな。輪郭の問題?おでこかな?なぞだ。

ラッコに似てますよね?似てないか。似てるよー。らっこだよ。

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