超ホモ・サピエンス日記サテライト。

このブログはノンフィクションです。

月桂樹の花。

今年は、オリンピックイヤーですね。

matome.naver.jp

もうちょっとしたら、五輪の報道も過熱してくるのかな・・・

 

五輪と言えば、月桂樹。

http://photo-chips.com/db/file/20131226tsuta1%282%29.jpg 勝利の象徴。

葉っぱ部分を・・・

http://netshop.biomarche.jp/img/goods/1/C82632.jpg 肉料理などに使います。

 

ローリエ」も「ローレル」も「ベイリーフ」も、全部同一人物。

月桂樹の葉っぱ。

 

父親に頼んで株分けしてもらった月桂樹。育ってくれた。

もとは1mくらいだったのが、今は4mくらい。

f:id:yukisiratori:20160424000842j:plain

この時期、花を咲かせます。

 

今年は満開。

f:id:yukisiratori:20160424001012j:plain

この毛虫みたいに、もじょもじょしたのが、お花部分。

 

それにしても、この後ろの、薄~くて黄色い緑。

明るい黄緑の、新緑の色!新芽の色!

コレが大好きだ。この色は、この時期だけしか見られない。

2週間か、3週間ぐらいの間だけ。これは、柿の新しい葉っぱ。

まだ5cmくらいの柔らかい、赤ちゃん葉。

f:id:yukisiratori:20160425235238j:plain

かわいい、かわいい、言っとりますが、しか~し。

10cm位に成長した按配で、私に何枚か天ぷらとして揚げられちゃって、食べられちゃう予定。美味しいのです。食べられるのは、ほんの一瞬。

葉っぱが「ちゃんと緑」になったら、硬くて美味しくない。

バタバタしてると、そのタイミングを逃す年もある。

 

新緑の色は、本当に一瞬で過ぎる。

ハッと気がつけば、黄金週間の真っ只中に居て、もう暑くて暑くてしょうがなくって、アイスなんか食べて浮かれている間に、緑はすっかり深くなり、世界になじんだ色味に変わってしまっている。

 

「昔っから、私、こんな深緑色でしたから、フフン♪」とでも言いたげな柿の木の、堂々とした葉が茂っていて、いつの間にか私たちに日陰を作ってくれる。

 

自然は頼もしい。

元々の穏やかさを取り戻そうとするチカラが、ちゃんとソコには在る。

広告を非表示にする